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6年目の「今日」

土曜日, 3月 11, 2017 11 コメント
2017年の今日
久住の大自然に囲まれて
暖かい一日を過ごす。





6年前の今日
東京で
東日本大震災をこの身で感じた。



当時は
近くのコンビニもスーパーも
全く食料がなくなって。

夜は光がなく
東京の夜の星だけが
妙に綺麗だったことを
今も覚えている。



僕たちの記憶が薄れていっても
今もなお癒えない傷が残っていることを
ネットで調べて改めて気付かされる。



東北の今がどうなっているか、
本当のことは僕にはわからない。



しかし、
ひとつだけ確実なことがある。


それは、公演先で出会う
東北の人達の笑顔が素敵すぎること。


困難を前に
勇敢に立ち向かう人々の姿に
いつもいつも、元気をもらっている。



自分も
人々に元気を与えられるような
立派な人になるために

今日よりまた、
前進、前進。


11 件のコメント:

  1. おぎやん生涯に2回も大きな地震に遭遇したんやね(;>_<;)
    体験したからこそできる事、感じる事、いっぱいあるんだろうな…
    ホントみんな頑張って欲しい。生きる事を頑張るって大変だけど、しんどいけど、大切なんだろうな
    いつもおぎやんの言葉にハッとさせられる。感動。いつもありがとo(_ _*)o

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  2. 本当に東北の方々の笑顔を見ると
    元気づけられます

    復興に向けて頑張って前進する勇気
    その姿を見ると私も心動かされます

    私も前進しなきゃ!

    ぬいぬい

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  3. 荻やん…

    ありがとう😊

    今日は ちょっとだけ
    東北人で良かった
    って 思えた…


    今日ね…
    沢山のTAOさんがね
    同じ 時間!
    東北を想い 黙祷をしてくれた

    嬉しくて…😂

    心強かった!


    荻やんの気持ちも
    嬉しい 涙と一緒に
    受けとめたから。


    あたしも 荻やんと
    一緒に

    前進、前進… 😊


    今年も いっ~ぱい!
    荻やんに元気をあげるから

    東北に 来てください~

    荻やん
    ブログ ありがとう♪。.:*・゜

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  4. 荻ちゃんのブログに共感やわ!

    改めて…
    今、自分に出来る事…

    やっておかねばならない事に気付かせて頂きました!

    ありがとう

    そんなTAO達……
    荻ちゃんを
    これからも応援し続けます
    \(^^)/

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  5. 荻やん、お疲れ様❗

    6月前の今日の事は忘れられないよね。

    震災のあとでも仕事を終わらせることが出来ず結局夜9時半に仕事が終わったけど電車もダメ、電話もダメで道には人が溢れていた。

    会社から自宅まで5~6時間かけて歩いて帰った。
    被災した方々に比べればどうってことないけど・・・

    世の中がいくら便利になったと言っても、こんな時には全く役にたたないことを痛感した。

    今日は休日出勤で出社した人数も少なかったけど14時46分には黙祷しました。

    もうこんな事は起こってほしくないよね。

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  6. 荻やん、こんばんは。
    6年前の今日、東京に居てたんですね。
    阪神大震災も経験してるからか
    ブログの文章の中に、思いやりが溢れてます。
    そんな荻やんが奏でる音は、皆んなの心を暖かくする。
    皆んなで前進!ですね。
    ありがとう〜

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  7. 荻ちゃん、
    あの日、東京で同じ体験をしていたんですね。。。

    私にとっても忘れられない日。
    新宿の高層ビル内のオフィスで突然やってきたあの恐怖。。。
    このままビルが崩れるのではないかと思うくらいの衝撃で、何が起きたかわからず、不安に襲われたこと、今でも鮮明に覚えてます。

    その直後の東北の様子は現実として受け止め難く、今でも忘れられない。。。

    改めて、
    一日一日を大切に。。。
    家族、大切な人に感謝の気持ちを伝えること。。。いつ何が起きるかわからないから、今を大切に。。。

    少し前、友達と話したんですが、悲しいことが起きたら公演行けなくなるかも。。。と、
    でもTAOの場合はそういう時こそ行った方が元気とパワーもらえるね。。。って、

    もうたくさん元気もらってるけど、前進、前進、もっともっとという想いに、感謝です。

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  8. 荻野さんからいつも溢れる優しさや思いやりがどこからやってくるのか、ブログを読んでて、少しだけですがわかったような気がしました。

    気仙沼公演をYouTubeで見ましたよ。
    TAOの皆さんの笑顔と気仙沼の皆さんの笑顔が凄く輝いてて、とても感動しました。
    人の心を動かす力を持つTAOの存在は本当に凄いなぁって思います。

    何が出来るわけでも無いけどせめて忘れずにはいたい。
    14:46…自分なりの想いを込めて目を閉じました。生きてる限り、誰かの何かでありたいなと思います。

    荻野さん!そんな想いを気付かせてくれてありがとうございます🌟

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  9. おぎっち、こんばんは。
    あの日、おぎっちは東京にいたんですね。
    私は大阪にいたので、揺れはそんなになかったのですが、東京の本社と連絡がつかなくなって会社でパニックになりました。
    衝撃的なニュースがひたすら流れ続けた週末…。
    週が明けたら、本社や工場は機能していないのに、西日本からは普通に発注があがってきて、日常と非日常の間で迷子になったような気分になったのを今でもハッキリ覚えています。

    被災した方々のように何かを失った訳じゃなくても、あの震災で精神的にダメージを受けた方は日本中にいらっしゃったと思います。
    何を取り戻せば回復するのか分からずに苦しんでいたのを助けてくれたのは、むしろ被災した東北の方々だった気がします。
    被災したみなさんが、すこしでも安らぎを取り戻せるよう願っています。

    おぎっちの優しい文章に励まされました。
    ありがとう。

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  10. いつもどんなふうに綴れば良いのかわからない、そんな私の素直な気持ちを荻野くんのblogのコメントであるからこそ書いてみようと思います。

    私は福岡に住んでいて、津波の様子を目にしたのは、職場のテレビでした。
    大変なことが起こっている、空気が一瞬にして変わり、しばらくみんなで静かに流れてくる映像をじっと見ていたことを覚えています。

    実際に何も経験していない私が思いを言葉にするのも軽くなりはしないか、そんなことがいつも先にきていました。
    昨日から新聞で、いくつもの記事を読み感じたことは、なんでもないような、それは明日も必ず訪れるだろうという日常が一瞬にして消えてしまうということを、どんなふうに受け止めたらいいのだろうということでした。

    高校のころに先生がおっしゃっていた、「いま隣りにいる友だちが、明日いなくなったらどうする?」という問いかけを思い出しました。この問いかけの後には、こんな言葉が続けられました。
    「明日も会えるということは、あたりまえではない。だからこそ、さようなら、とか、またね、という言葉にどんな思いを込めるか。そういうことを大切にしなさい。」

    いまそういうことを、私は大切にできているだろうか。
    そんなことを昨日からずっと考えて過ごしています。

    まとまらない文章で、ごめんなさい。

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  11. 6年前、当時は知るはずもない存在だった荻っちと、この東京で同じ地震を体験していたんですね。

    商品棚がことごとくガラガラだったコンビニやスーパーは、あの時以外見たことありません。
    会社の子にトイレットペーパー1ロール貰ったり、節電対策で蝋燭のみで過ごした日があったり。
    流通が滞るとこうなるのか、と肌で実感し、更に不便な生活を余儀なくされているであろう被災地の事を思うと、帰る家があるだけでも幸せだと思わずにはいられませんでした。

    今年は南相馬市での公演が予定されていますね。
    荻っちが東北の公演先で元気を貰えるというお客さんの笑顔は、TAOの公演を見ることで生まれている自然な笑顔です。

    今年もまた沢山の笑顔を咲かせに、東北へと足を運んで下さいね!(^_^)

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