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「今日」よりまた…

金曜日, 3月 11, 2016 8 コメント

こちら、アメリカ組です。


「今日」を迎えました。

日本とは時差があるので
今僕たちは3月11日を過ごしています。

僕に出来ることはなんなのか
考えてもよくわからないのが正直な所です。

でも
これからの人生
ずっとこの日を大切に出来る自分でありたい
そう思います。


まず、「今日」の自分は
この本を読み進めていくことにしました。

一年後の自分も
十年後の自分も
「今日」を原点に
何かを始めて、誰かの役に立って

そうやって、3月11日を忘れないように
生きていきます。


今年も
あの強く美しい心を持つ被災地の方々に
演奏を届けられる事を
心より感謝し、楽しみにしています。


日本では梅が咲く頃でしょうか…
僕たちが帰る頃には桜も咲くのかな。



世界に
希望の花を届けられる人になるには
自分を磨かねば‼

と強く感じた荻野でございました。
よーーし♪がんばるぞー‼‼

それではおやすみなさい(*´-`)



8 件のコメント:

  1. おぎやん、こんにちは。
    日本は14:46をだいぶ前に通り過ぎました。
    職場でもみんなが手を止め黙祷しましたよ。

    本当に、私たちのできることはささやかなことばかり。
    だけど、それは必ず大きな力になると信じて、出来ることをやろうと思います。

    世界に希望の花を届ける。
    おぎやんなら必ずできる!!
    もう、たくさんの笑顔を私たちももらってますから。

    残りのツアーも頑張って、たくさんの人に笑顔を届けてね(^^)

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  2. どこに向けていいのかわからない
    恨み
    だれに向けていいのかわからない
    怒り
    つめが剥がれるほど
    地をかきむしりたくなるような
    やるせなさ
    喉元をえぐられるような痛み
    心臓を引きずり歩くような
    空虚感
    自分を消してしまいたくなる
    ほどの後悔

    全ての人の心の中にある
    やり場のない思い、
    全ての人の心の中に存在する
    3月11日に
    あたたかな寄り添いが
    届き続けますように。

    いつか涙のかわりに
    笑顔がこぼれますように。

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  3. おぎやん、今日という日にメッセージ、ホントにありがとう。

    風化してしまうことが、一番怖いこと。

    だから、こうやってみんなで祈る気持ちを寄り添っているだけでも
    被災地の人たちの励みになる…

    だから「ありがとう」

    あれから五年。
    ちょうどあの年にわたしはTAOに出会いました。

    もっともっと東北が元気になるように!
    おぎやん、よろしくお願いしますね(ღ˘⌣˘ღ)

    そして、皆さんが元気に帰国する日を首を長くしてお待ちしております☆

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  4. 私たちでは
    分からない 復興への問題が
    沢山 沢山あって…

    でも、何ができるか?
    私の出来ること
    微力ですが
    行動にしてます。

    梅の花
    とっても綺麗に咲いてますよ♪
    そして
    帰国ごろ 桜の花が♪
    お出迎えかしら…

    お花の癒しに負けてない
    おぎやんの笑顔♪
    素敵だよ

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  5. オール電化の我が家では
    お湯ひとつ沸かせない日が続き
    食べれるものはパンくらい……
    家族分パンを購入するもののひとりでそんなに買うの!という
    冷たい言葉が飛んできました
    一家族様いくつという規制……
    一家族2.3人のうちから7.8人の家まであるのにね
    ガスならカップラーメンもレトルトも出来るけど
    うちは3月にお湯も沸かせない火も焚けない……子供達のために必死な自分しか覚えてないの

    やっと電気が復旧し
    目に飛び込んできた惨事……
    正直 初めに思ったのは
    家族が無事で良かった……
    悲しいニュースが流れる度に
    怖くて悲しくて泣きながら子供達を抱きしめました
    今も突然こんな形で家族のぬくもりを奪われてしまった方々を思うと胸が締め付けられます
    本当にかける言葉が見つからない……
    ひとりでも多くの方の心のなかに
    ぬくもりが戻っていてくれることを
    願っています

    自然の力を前に
    人は無力
    気づかなかったけれど
    地球が生まれてから
    こんなことが幾度となく繰り返されて人は自然と共に生きてきたんだね
    ⭐ななな⭐



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  6. 辛い過去を文字にすることは、時に勇気のいる行為だと考えています。

    心に染みるお言葉、心より感謝申し上げます。

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  7. 辛い過去を文字にすることは、時に勇気のいる行為だと考えています。

    心に染みるお言葉、心より感謝申し上げます。

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  8. 「今日」を原点に

    私も考えてみました。
    思い出したのは、2011年の高校野球春の選抜大会です。震災後まもないこともあり、開催すべきか議論された大会でした。選手宣誓に選ばれたのは、岡山県代表の創志学園。創部1年目。全員が1年生というチームだったと記憶しています。彼らは、阪神淡路大震災の年に生まれた子たち。選手宣誓では、最初にそのことに触れたのち、被災地の方に思いを寄せ、最後に自分たちに今できることは、この大会を精一杯、元気に戦うことだと述べた、心に迫る立派な選手宣誓だったことを思い出しました。これ以降の選手宣誓でも、高校生らしい言葉で、復興について触れられる内容が何度かありました。

    未来ある彼らとの時間の中で、私がやるべきことは何か。そんなことを、私の仕事の「原点」にかえって考える1日になりました。

    伝えるって難しいですね…。
    うまく伝えられたかどうか、自信なくて、ズレたことを書いてしまったかもしれませんが。私が考えたことを書いてみました。

    今年もまた、春がめぐってきますね。


    Tomomine(トモミン)

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